番外編 Ф皺攣魁_金山神社 [石巻市鮎川浜金華山]

  • 2010.08.03 Tuesday
  • 22:30
JUGEMテーマ:神社仏閣
[訪問日:2009年8月31日]
 どうもはじめまして、ひとめぼれさんと共に幾多の山を越え谷を越え藪をかき分けクモの巣を振り払い、神社を巡ってきた神社愛好会メンバーのHと申します。ブログの所々で私の姿が写っているのがわかると思います。ちなみに神社愛好会とは、私とひとめぼれさんのたった二人で構成された非公認組織でございます(笑)

 今回紹介したい神社は、去年の夏に行った絶海の孤島に鎮座する神社、金華山黄金山神社です。金華山へは女川桟橋か鮎川港から出ている定期船でしか交通手段がありません。我々二人は女川港から出ている定期船『ドリーム』にさっそうと乗り込み、予想以上の海の荒れと船の揺れの激しさにビビりつつも金華山へ出発しました。約15分くらいで島の船着き場が見えてきました。

 ようやく島に降り立ち、島の入り口付近の売店のおばちゃんになぜかせんべいを買わされて、それから黄金山神社入り口の巨大鳥居をくぐり、我々は参道を進んで行きました。






 で、この島にはたくさんの野生のシカが放し飼い(?)にされてるんですが、売店でおばちゃんに買わされたせんべいを狙って寄ってくる寄ってくる! シカはみんなかわいい顔をしてるんですが、「この時期のシカは繁殖期で気が荒いので注意」と書かれた看板があったので、口ではしきりに「かわいいね〜」などと言いつつ、心の中では気を許したらこいつらにられる、と思い慎重に進んで行きました。

  ←顔は可愛いけど・・・


 それから参道をすすんで行く途中で小さな神社を見つけました。



 この神社は『金椿(かなぐい)神社』 大国主神と天神様(菅原道真)を祀っています。昔から学問と書道の神様として崇められてきたそうです。

 せんべいを持っている我々に突進してくるシカたちを振り切り、ようやく黄金山神社拝殿前の石鳥居と随神門前に到着〜。この時点で私の両手はシカのよだれでぐちゃぐちゃになっていましたとさ。
←ハトとシカがせんべいに寄ってきます

 
 で、この後、我々はこの鳥居をくぐり石段を上って黄金山神社の拝殿に到着し、賽銭をおさめ、二礼二拍一礼し、前途多難な道のりを経てここまで来れたことを二人で讃えあったんですが、どいうわけか相方がデジカメに肝心の神社の写真を撮っておらず画像がねえということに、今こうしてブログを書いていてはじめて気づきました。黄金山の本殿・拝殿の様子、また詳しい由緒等を知りたい方は書くのが非常にめんどうなのでウェブでご自分でお調べになってください。
 奉祀されている神様は金山昆古神(かなやまひこのかみ)と金山昆賽神(かなやまひめのかみ)です。


↑何故か石段を登りきったところから下に向かって撮った画像はあります。

 帰りは裏参道を通り帰ったのですが、奈良公園ほどじゃないにしろ、えらいシカの多さに楽しみながらビビりつつ、黄金山神社神社を後にしました。そのあとに、同じ島の中にある金華山ホテル廃墟にも行き、廃墟独特のオーラに怯みつつも貴重な体験をしたのですが、これまた相方が画像を残していないため詳しくはwebで。いちおう、帰りの船の上からとった写真が下です。中央の赤い屋根の建物です。
ここまで金華山

<黄金山神社に関する言い伝え>
金華山の黄金山神社に一年に一回、3年連続で参拝するとお金に不自由しなくなるという言い伝えがあります。そのいい伝えが仮に本当だとしたら、今年と来年に一度ずつ参拝すれば、
私と相方はお金に不自由しない人間になるということになります。私やひとめぼれさんは今のところ基本的に金にあまり余裕のない人間ですので、ただの言い伝えだとしても非常に心をひかれることは否定できません。その証拠に相方は「今年も行きたくなってきた」と私にメールをしてきます。さてどうしましょうねぇ

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