番外編:灼熱の白石めぐり [宮城県白石市]

  • 2010.08.30 Monday
  • 11:08
JUGEMテーマ:神社仏閣
 [訪問日2010年8月22日 ブログ担当:愛好会部員H]
日本全国をかつてない暑さが襲う中、我々は白石に行ってまいりました。
ここから白石

なぜこのクソ暑い時期にわざわざ白石に行くことになったのか・・・。提案者は私ですが、明確な理由は覚えておりません。ただ言えることは、我々が仙台市内の神社を巡り尽くした結果、もう巡れる神社があんまりないため、今後神社巡りには本格的に市内以外のエリア進出も考えないといけません。そのための予備演習、というのが私の表向きの言い訳です。

白石駅に到着すると、タクシー乗り場に初音ミク
が描かれた痛いタクシーが止まっていて、相方は有無を言わせず写真を撮りました。それから駅からすぐそばのうーめん屋さんで、ひとめぼれさんは月見うーめん、私は冷やし中華風うーめんを食べました。普通においしかったです(画像なし)



それから最高気温34度になるという白石の街を、白石城方面に向かって移動。商店街には人っ子一人おりません。この暑さの中を歩いていると本当に
体が溶けそうな感じでした。


体がグラグラになりつつも白石城城門に到着。そして・・・


どーんという効果音が似合わないこじんまりした城が登場。我々は300円を支払い中に入り、天守閣に登りました。

天守閣から見た白石の街。コンパクトな街という印象。街の周辺は山に囲まれています。盆地というのは私の故郷である福島県福島市もそうですが、
夏はめちゃくちゃ暑いんです。

天守閣から城門。この暑いのに観光客は地味に来てました。人がごみのようだ!!と某アニメの名台詞を叫びたいところですが、なんせ城がそんなに高くないもんですから、下にいる人の様子が丸わかりです。暑さにより我々二人は白石城の天守閣でダウンし、しばらくそのまま風に吹かれてました。
人は暑すぎると
うつ病になるんですよ・・・。
そのあと、城の近くの神社へ行きました。

↑これは神明社の鳥居。白木造りのシンプル鳥居です。

↑社殿。なかなか立派なもんでした。境内の中は神社特有の空気というか、しばし暑さを忘れさせてくれました。おみくじを引いたら
大吉!!ひとめぼれさんは小吉。

これは同じ境内にあった
三荒神社(右)と鎮魂社。社殿の周りはオニヤンマトックリバチなど、もう都会では見られない虫たちのパラダイスでした。


↑境内の中には他に二つの摂社・末社が。絵馬殿に絵馬もありましたが、意外なことに
痛い絵馬はありませんでした。伊達政宗との関係を考えれば、某アニメの影響もあってありそうなもんですが。

ここまで白石
↑白石市を縦横無尽に流れる堀。その中では水草がその流れに身をまかせておりました。この暑いなか、数少ない涼しげな光景でした。その後、観光客に公開されている武家屋敷にも行きましたが、もはや暑さで
正常な意識を保てず、また他の神社や市神(屋敷神の一種?)なるものの調査もしたかったんですが、熱中症の怖れを感じ撤退しました。一日中暑さにもてあそばれた感じでした。

<まとめ>
あついひに しろいしだけは いっちゃダメ

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